Why 米国株?米国株投資のメリットとは

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こんにちは、麻酔科医ふみふみ(@anesth_investor)です!自粛GW真っ只中ですね。

投資を始めたばかり皆さんは、とりあえず国内株から始めてみた方がほとんどかと思います。

米国株について最近よく聞くけれど、難しそうだし…

という方に向けて、米国株投資のメリットを何点かに分けてお伝えしていきたいと思います。

✔︎ 米国株は日本時間の夜間に取引される

東京証券取引所をはじめ国内株取引ができる時間は、9:00~15:00(11:30〜12:30は昼休み)です。

専業投資家ではないサラリーマンの皆さんは、この時間にスマホやパソコンで証券アプリを開いて取引することは、不可能だったり、周囲の目もあり難しい場合がほとんどではないでしょうか?

証券アプリを開くのは、トイレへ立ったときにコッソリと…みたいな方もいるでしょう笑!

最近の株価が乱高下する相場では、「勤務中も買った株の価格が気になって仕方ない!」なんてこともありますよね。

(最近リモートワークになったという方は例外でしょうか!)


アメリカの主要な証券取引所はNYSE(ニューヨーク証券取引所)NASDAQ(ナスダック証券取引所)があり、いずれもニューヨークにあります。

日本とニューヨークの時差は14時間(サマータイム期間では13時間)あるため、ニューヨークで市場が開く頃、日本は夜です。

取引時間は米国東部時間の9:30~16:00となっており、

日本時間で23:30~翌6:00(サマータイム期間は22:30~翌5:00)です。

(なお、加えて現地時間の8:00~9:30、16:00~20:00で時間外取引が行われます。)

この時間なら、本業の勤務時間は株価の変動に惑わされず仕事に集中し、おやすみ前の時間を使ってじっくりと銘柄を見定めて取引できるでしょう!

勤務時間中は仕事に集中!おやすみ前の時間をじっくり有効活用して米国株投資!
夜更かしには注意!

✔︎ 誰もが知っている超有名企業ばかり!

みなさんも日々の生活に、どれだけ米国企業初のものが多いか考えてみましょう。

朝起きたら、まずP&Gの洗顔料で顔を洗い、

通勤中は、ついついFacebookTwitterInstagramをみちゃいますね。

勤務中は、MicrosoftのWordやExcelで資料作成、PowerPointでプレゼン準備をし、GoogleのGmailで上司や取引先と連絡をとりますね。

家に帰ってきたら、Apple Musicを聴きながら、iPhone、Macbookでネットサーフィン。

休日はUber Eatsでマクドナルドのハンバーガーとコカコーラを注文して、Netflixで映画鑑賞。

日々のお買い物は、AmazonVISAカードやMasterカードで決済。

こうしてみると思った以上に、アメリカ企業の製品やサービスって我々のルーティンに根付いています。

もしかしたら、日本企業より身近かも(?)って思えてくるでしょう。

投資対象は誰もが知ってる超有名企業

✔︎ 1株から買えるから、少額でも始めやすい&ポートフォリオを組みやすい!

国内株は単元株数(=最小取引株数)が100株です。

例えば、買いたい会社の株価が2000円だった場合、2000円×100株=20万円が必要になりますね。

(最近ではLIneスマート投資やSBIネオモバイル投資など、国内株も1株単位での取引に対応する証券会社も出てきていますが、まだまだ対応しているところは少なく、楽天証券使っている方などは国内株は100株からの購入になります。また、株主優待は100株からでないと受けられないです。)

一方で、米国株の単元株数は1株です。

例えばMicrosoft(MSFT)の株価は約175ドル(2020/5/1現在)なので、2万円以内で超一流企業の株主になれちゃいます。

Apple(AAPL)も約289ドル(2020/5/1現在)なので、軍資金が5万円あればアメリカを代表する二大IT企業の株主の仲間入りです!

米通信大手のAT&T(T)に至っては、たったの一株29.9ドル(2020/5/1現在)です!

 

さらに、もう1つのメリットは、思い通りのポートフォリオを組みやすい』ことです!

ポートフォリオ=保有する資産の組み合わせやその比率のこと

一般に株式投資では、集中投資による変動リスクを減らすため、異なるセクターの銘柄に分散投資する戦略がとられます。

例えば、ハイテク・金融・一般消費財・通信へそれぞれ資金の25%ずつ投資する、などです。

1株から購入できる米国株ならば、10万円の資金があれば上記のような分散投資が可能です!

少額でも超一流企業の株主の仲間入り!
少額でも思い通りのポートフォリオ!

✔︎ 米国企業は徹底した株主還元主義!

株主優待目的で株を始めた方には残念なお知らせですが、米国株には株主優待はありません。

その代わり、一般に米国企業は国内企業より配当金利回りが高く、長期間連続増配を達成しているいわゆる「配当王(50年連続増配)」&「配当貴族(25年連続増配)」といわれる銘柄がたくさんあります。

例えば、僕も保有しているAT&T(T)はなんと配当利回り約7%です!

↓『複利のチカラで億り人』の“ひろめ”さんの記事で配当利回りランキングを見てみてください!

【米国株】25年以上連続増配銘柄の配当利回りランキング|2020年5月版 | 複利のチカラで億り人 https://hiromethod.com/dividend-yield-ranking

一方で、配当利回りはそれほどではないけれど、自社株買いで積極的に株主還元を行なっている企業も多いです。自社株買いを行うと、市場に出回る発行株式数が減るため、企業の価値に対して1株あたりの価値が上がり、株価も上がっていきます。

その代表格はApple(AAPL)です。

同社は2020/4/30に500億ドル分の自社株買い枠追加設定を発表しています。コロナ騒動の中でも、株主還元をやめない力強さを感じますね。

米国株は高配当&自社株買いで株主還元に積極的!

いかがでしたでしょうか?

この記事を通して、米国株投資の魅力を知って頂けたら幸いです。

まだまだ波乱の相場が続きますが、みんなでこの荒波を乗り切って行きましょう!

参考になりましたら、ぜひシェアしてくださいね☆

 

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